子育てな日々の最近のブログ記事

押し問答

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あっという間に もう1歳8ヶ月になりました。

生活リズムと乳離れにむけて 相変わらず軍隊のような日々を送ってるゆえ
1歳半検診の備忘録もなかなかかけず 毎日があっという間にすぎていく今日この頃。

昨日は 初めて39度超えの発熱。
初めて休日診療のお世話になりました。(沖縄での夜間救急事件もあったけど)
暑さとハード!?な毎日のせいで疲れてたのか
解熱剤飲んだら 1日でスッカリ良くなったので ほっとしました。


1歳半検診の後、保健師さんに恒例の自宅訪問に来てもらった際に
あいからずのチビ太郎坊のおっぱい星人ぶりについて
色々と相談に乗ってもらいました。


実は5月の連休前に 寝かしつけ以外の授乳は辞めよう!
と 決心して 本人にも
「もう1歳半のおにいちゃんだから おっぱいは ねんねのときだけにしよう」と
言い聞かせて 何とか1週間位やり過ごしてたのですが
あえなく下痢をして 断念、、、
その後、ますます乳への執着がひどくなり
所構わず・・・のような状況に ほとほと困ってました。


本当はバッサリ泣かせてでも断乳したいと
生後6ヶ月辺りから毎日のように思っているものの
(私のそうゆう気持ちも伝わってるんだろう)
乳への執着がもの凄いし チビの気性からいって無理でしょう(-_-)
昼はともかく 夜間泣き喚いた時にパパさんの協力が見込めそうにないので
(パパは WHOも推進してるし 何よりもかわいそうだからと 母乳推進派・・・)
こんなことで夫婦喧嘩もしたくないし 泣かせる断乳は諦めています。

なんせ 未だに 夜間1?5,6回起きることもあるし
(まぁ以前より大分楽になったし 睡眠に関しては 諦めたし 慣れた)
乳が原因でぐずることが つまらないし
何より10キロ超えた体重でのしかかられての授乳は
体力的に厳しいです。

・・・あまりの頻回授乳に 先月は毎日が貧血気味でした。


とにかくこのままでは私の体がもたないし
チビの言いなりの授乳とか
そろそろ外での授乳はみっともないし 乳で黙らせる躾はチビの為にもよくない。
何とかしないと・・・・

ということで
断乳は無理なので 卒乳を目標に!

卒乳というの名の フェードアウト納得作戦

を決行中です。


前回のように いきなり寝かしつけ以外をバッサリは
本人もつらいようなので

起床→朝食→TV、私の家事手伝い→外出→帰宅・昼食→昼寝(乳1)
→起床→外出→帰宅・風呂・夕食→食後の乳→就寝(乳3)→夜泣き乳

というように 乳を飲ます隙を与えず
軍隊のように毎日過ごしてますw


先日 決行初日の夕食前のこと。
乳がどうしても飲みたかったようで 誤魔化しや気をそらしてもだめで
とうとう泣きの一歩手前で 途方にくれた私。

半ば諦め気味で 「ご飯を食べてから乳」ということを
こんこんと説明。

押し問答すること10分。
納得できず首を振ってイヤイヤ言ってるので
さらに諦め気味で 膝に据わらせ 味噌汁を一口飲ませたところ
いきなり膝から降り 自分の椅子に向かって
「乗んの!」とひとこと。

椅子に座らせると スプーンを握って 自らご飯を食べ始めました。


今まで何度もこんなことを繰り返してきましたが
自ら納得してくれたのは 初めて。

私の気持ちが通じたこともそうですが
大好きな乳を我慢しようっていう気持ちになってくれたことが
すごく成長したんだな と感じて本当に嬉しくて 泣いてしまいました。

夕食の後はもちろん好きなだけ飲ませてあげました。
(両手でおいしいおいしいとサインをしてくれのが さらに感極まりましたw)

決まった時間での授乳タイムっていうのは
親子ともにとっても幸せな気持ちになれました。
こんなゆったりした気持ちになれたのは 初めてかもしれない。


こんな調子で卒乳ができるといいなぁと思いました。
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掃除機

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掃除機の先端をブラシに付け替えて掃除していると、振り返ればノズルを持って、前後に動くチビ一人。


どうやら掃除機をかけているつもりらしいです(-.-;)

最近、一丁前に大人の真似をすることが増えてきました。


大人のすることちゃんと見てるんだなぁ...
そろそろ言葉遣いやら行動にも気をつけないといけないのか(゜∀゜;ノ)ノ

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授乳で酒が飲めないので、代わりの炭酸飲料として、コレをチョイス。



ペプシモンブラン



一見不安があったけど、怖いもの見たさでチャレンジ



お味の方は…



普通のペプシにモンブランの香りで、なかなか美味しかった。

モンブラン、実はあんまり好きじゃないけど、栗の香りは何だか癒されます。



今年のリピート決定だな。

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駅弁

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新幹線での帰省の楽しみが、駅弁♪旦那さんの実家にお邪魔するようになってから、盆・正月と新幹線での駅弁(とスジャータのアイス)が、私の大のお楽しみです。



今日は、宮城の石釜の藻塩弁当にしました。

内容は、宮城のひとめぼれを使った白米と手鞠寿司。練り物の産地だけに、笹釜やおシンジョ?、カステラかまぼこ、特産物の牡蠣の香酢の物、お野菜の素揚げ達とデザートにもち米を使った和スイーツが2つ。

そして何といっても藻塩。それぞれのオカズにかけて召し上がるもヨシ!持ち帰るもヨシ!とのことなので、チビ太郎坊にもお裾分けしてた為、ご飯に少しかけて残りはお持ち帰りにしました(^O^)



これだけ入って、お値段はナント1000円!お財布に優しく、量も女性向きで腹八分目といった感じ。美味しくヘルシー♪♪



私のお気に入り深川弁当に次ぐ、大好きな駅弁になりそうです(^w^)



帰りは何を食そうかな♪

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錦糸町に行ったので、久々に大好きな下町バームクーヘンを買い込みました。



運良くプレーンとかぼちゃの切り落としがあったので、この二つと抹茶を買って、計700円。相変わらず安い!!





これでしばらくリラックスオヤツタイムを乗りきれそう♪

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ついに運命の日がやってきたsign03

昨晩は早めに布団に入るつもりだったけど、なんだかんだで0時前に。。。
布団に入っても目が冴えちゃって、緊張から 熟睡できずほとんど寝た気がしなかった。

しかし、昨晩、旦那が手術に立ち会ってくれることを決心してくれましたshine
これだけでも かなり不安がぬぐえてきましたbearing
頑張らないとっ。


5時半 起床。
6時半には病院に入らなければいけないんだけど
ノーメイク必須だし、食事もNGなので、この時間に。

6時15分 タクシーで病院へ。

6時40分
病院到着。2階病棟で看護婦さんに挨拶。
初めて見る病棟は 何だか新鮮、かつ思ったより狭い感じがしました。
新生児室では、たくさんの赤ちゃんと朝の授乳をしているママさんがちらほら。
明日には自分もこうなっているのかな?

早速、回復室へ入るように支持され、
入院着に着替え、旦那は荷物を持って病室で待機とのこと。
早くも旦那と離れないといけないことに不安一杯にsad


7時?
心音を確認。元気一杯で問題ナシ!
続いて血圧、剃毛
   →初体験ですが、ジョリジョリと違和感、そして何だかスースーしてました。
そしてこれまたお初の浣腸bomb
   →お腹にひんやりとした水が入ってきた瞬間、直立してるのが辛く前かがみでトイレまで。
    看護婦さんに「5分ガマンしてね?。ダメなら出してもいいけど」と言われたけど
    正直5分もガマンできず、恐らく2?3分で出してしまったdown
    てか、帝王切開でも浣腸するとは思わなかったYO


8時?
点滴開始。
その間することもないので 病室に行っても良いと許可がおり、8時半まで旦那と談笑。
今となっては何を話したのか覚えてないんだけど 少し緊張がほぐれたのは覚えてますdash

8時半
回復室に戻って 先生が来るまで待機とのこと。
回復室のベットは2台。
隣のベットには 恐らく普通分娩の妊婦さん。
どうやら陣痛MAXのようで、ものすごい唸り声が。。。
初めて聞く声に 恐怖感で一杯にbearing


9時半

T先生到着。
T先生は 妊娠中偶然読んだ本の執筆者だったことや
お灸でお世話になったおばあちゃん先生の知り合いだったこと
逆子の私をいつも励ましてくれたりと
かなり親近感のわく優しくてダンディな先生heart02
恐怖の手術もT先生にならお任せできるので 多少安心でしたshine

しかーし
分娩室へ入って、分娩台に乗った瞬間に急に
緊張と不安がMAXに。
・・・号泣してしまいました。
(分娩台には 手術じゃなくて エコーと尿管挿入だけだったのにsweat01

そんな私を見たT先生
「そうだよなぁ、怖いよなぁ。じゃぁ落ち着くまで待とうな。」
と優しく声をかけてくれた。

そして助産婦さんが旦那を呼びに行ってくれて
私が落ち着くまで 旦那と助産婦さんで両手を握ってくれた。

こんな醜態を旦那に見せることが
ものすごく恥ずかしかったし 旦那もビックリしてたみたいだけど
二人の力強い両手の温もりで 少し落ち着きを取り戻せた。

この助産婦さん。
なんと 妊婦検診の時に旦那に立会いを薦めてくれたKさんだった!
Kさん 「今日は私が赤ちゃん 取り上げてキャッチするからね!よろしくね!」と。
すごく安心したup

何とか落ち着きも取り戻せたところで
エコーで元気一杯に骨盤位にいるチビ太郎を確認chick
やっぱり逆子かぁw

そして内診後、何かを水で破裂させたみたいでした。
お尻の周りが水びだしになった感覚がありました。
破水させたのかな?
その後、恐怖の第一弾、尿管カテーテル挿入。
やや痛かったけど、それ以上に異物感が気持ち悪くてしょうがなかったweep


恐らく10時頃?
院長先生(ドSで有名)がきて
さっきの隣のベッドの妊婦サンが陣痛MAXなので
早くオペ室に行くように促された。
 →ここで手術じゃなかったんだdash

どこに行かされるのかと思いきや
隣の奥の部屋がオペ室でした。
初めてみるその部屋は TVでよく見るランプがギラギラした天井の下にベッドが1台。
これから自分がどうなるのか、またもや恐怖感が募ってくるのでした。

麻酔をうつとのことで
尿管入れたまま、素っ裸で丸々ように支持される。
赤ちゃん取り出すのに こんな姿になるだなんて、何だか情けなかった。

そして頚椎麻酔を4本位?背中に打たれる。
「動かないでね」
なんて言われたって 超激痛で動くなって方が無理だよー
とさらに涙目に。

何とか堪えてると 直後に感覚が痺れてきて
ベッドに寝かされた。


ここでやっと 旦那がオペ室に入って
準備してたiPodをセットして、私の脇で手を握ってくれた。
頭の上では 看護婦さんが頭を支えて 反対の手を握ってくれた。

お腹に何か塗られているようで
その感覚が カミソリでお腹をジョリジョリされているような感じだった。
痺れ以外にも 体が揺れる感覚(地震のような)と
急激な喉の乾きで このまま呼吸ができなくなるんじゃないかと
パニックにbearing
体が揺れるたびに これからどうなるのか 再び恐怖で一杯になった。


オペはT先生の他に女医のS先生も立ち会ってくれた。
泣いてる私にS先生は
「怖いよね!私も手術の時 大泣きしたんだよ。大丈夫!大丈夫!」と
励ましてくれた。
そっか?、私だけじゃないんだ。よかった。
と心の片隅で思った。

T先生も
「あと5分で 赤ちゃんでてくるからね?!」
とひたすら声をかけてくれ
助産婦さんには
「左手をグーパーしてごらん」と言われ
落ち着こうと ゆっくりグーパーする。
旦那は
「リラックス、リラックス、しっかり息吸って」と
スーハーしてくれて
私は 握ってくれてる手に 必死に力を入れて握り返して 何とか呼吸ができた。
(このとき、旦那の手は 私の爪が食い込んで 傷になってしまったらしいsweat02

持ち込んだiPodからは
ニューシネマパラダイスが流れてた。
この曲を聴きながら 産まれてきてほしくなって
力をふりしぼって
「この曲繰り返して・・・」とかすれた声で旦那にお願いした。


10時11分
「赤ちゃん出るよー」
パニックの絶頂で 赤ちゃんを取り上げてもらった。

「おめでとう!!」
ぼんやりと視界に入ったチビ太郎。
全身 紫色に包まれて 体操座りしてました。
この格好で お腹にいたのかな?


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